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“奥姆真理教”被延长观察处分
2018年02月02日
来源: 24小时新闻
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    编者按:日本《24小时新闻》2018年1月22日报道,日本公安审查委员会决定延长3年对“奥姆真理教”的观察处分,并增加了新变种团体“山田集团”。

    1月末,日本警方对邪教“奥姆真理教”的观察处分即将到期。1月22日,日本公安审查委员会做出决定,将这一期限继续延长三年。观察处分的对象在原本两个变种团体“阿莱夫”和“光之轮”之外,又增加了由“阿莱夫”分裂出的新兴团体“山田集团”。

    去年,日本公安调查厅曾在对“山田集团”的据点进行上门检查时,拍到了原“奥姆真理教”教主麻原彰晃的照片。此外,在“阿莱夫”的据点中也发现了“真理教成立30周年纪念典礼”的祭坛。公安审查委员会因此认为“麻原彰晃的影响力至今仍然存在”。

    同时,针对另一支变种团体“光之轮”,去年9月东京地方法院判决取消对它的观察处分,但国家方面对此提起了控诉。

    オウム観察処分3年延長 新団体も対象に

    オウム真理教への観察処分が3年間延長されることが決まった。

    公安審査委員会は22日、今月末で期限を迎えるオウム真理教に対する観察処分を3年間更新すると決定した。今回は、「アレフ」と「ひかりの輪」に加え、「アレフ」から独立した「山田らの集団」と呼ばれる新たな団体も対象となった。

    公安調査庁が去年、「山田らの集団」の施設に立ち入り検査に入った際に撮影した写真には、松本智津夫死刑囚の映像が確認できる。また、「アレフ」の施設では、「真理の教団開設30周年記念式典」と書かれた祭壇などが確認されている。こうしたことなどから、公安審査委員会は「いまも松本死刑囚が影響力を有している」と判断したという。

    一方、「ひかりの輪」をめぐっては、去年9月、東京地裁が観察処分を取り消す判決を出し、国側が控訴している。

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